汗をかかない、多汗症を抑える方法

汗をかかないようにするために多くの人がやる事と言えば

夏、汗をかいてかなわないという人が少なくありませんよね。
熱中症

 

汗をかくとお化粧は崩れるし、メイクしなおさなければならないし「汗臭い」と言われる。 腋臭(わきが)、体臭が周りを不快にするのではと気になりますし。
汗かき

 

日本で夏、とくに都会の夏は蒸し暑く、日中は外出先でダラダラと汗をかいて下着がぐっしょりしたりしてでもオフィスやビル、店舗やショッピングモールに入るとガンガンに冷房が効いていたりしてゾクゾクっと体が冷やされて熱いのと冷えるのとを繰り返しているうちに

  • 身体がだるくなったり
  • 重くなったり
  • 疲れやすくなったり
  • ボーっとしてきたり

 

汗かき

 

汗をかかないようにするために多くの人がやる事と言えば

 

  • 水を飲まないようにする
  • 制汗剤デオドラント剤で発汗を防ぐ
  • 指圧のツボで汗かきを止める。
  • ガンガンに冷房が効いた部屋にのみ籠り外に出ない様にする。

 

 

 

 

しかし!汗をかきやすい人を多汗症とか言って病人扱いするのは如何なものでしょうか。人は本来、燃焼系体質であるべきと考えるのが本サイトの基本理念です。

 

きれいになりたい

 

燃焼系体質とは冷え性の反対です。体中の細胞が食べた栄養を熱エネルギーへと燃焼し、不完全燃焼物が体に蓄積する事が少なくてすみます。
燃焼系体質であれば

  • 新陳代謝が良くなります。
  • 免疫力が強くなります。
  • 血流、血行が良く、老化防止アンチエイジングに有利です。
  • メタボ防止にもなります。
  • デトックス排泄力がUPします、

 

でも体温が上がりすぎると熱中症となり命を落としかねません。そこで人には上がり過ぎた体温を冷却する機能、汗をかくことで体を冷やす機能が備わっています。皮膚の汗腺から水分を蒸発させてその気化熱で上がり過ぎた体温を冷やすのです。人は冷え性よりも燃焼系体質の方が望ましいのですが 体温が上がり過ぎない様に体を冷却する機能が備わっています。

 

 

 

 

汗が出ない様にすると言う事は

 

汗が出ない様にすると言う事は人が本来持っている体を冷やす機能を失う事であり、寿命を縮めると言っても過言ではありません。世の中にはわざわざお金を払ってサウナで汗をかく健康法があるのですから汗はかいた方が良いのです。汗をかかないと汗腺が退化して汗をかきにくくなり、人間が本来持っている体温を冷やす機能が失われてしまいます。燃焼系体質の人は細胞が活発に発熱していますので 体温は高めになりますが(病気で熱が出ているのとは違います。)
でも燃焼系体質の人は夏には不利ですよね。体温が上がりすぎると熱中症の様な状態に陥って命が危機にさらされます。ではどうすれば良いのでしょう。

 

 

>> 命をも落としかねない熱中症とは

 

良い汗をかく汗かき名人になる方法

汗をダラダラかいて、下着ぐっしょり、体べたべた、「汗臭い」と言われたり 熱中症にならない様にするためには適度に良い汗を書く事です。

 

良い汗とは

良い汗とは

 水分に近いサラサラの汗です。皮膚を湿らせさっと乾きやすく、その気化熱で体を冷やすとても良い汗です。

悪い汗とは

 俗にいう脂汗です。ドロドロべたべた。体に必要なミネラルを放出してしまいます。不快で蒸発しにくいので慢性疲労や熱中症になるリスクが高くなります。

 

良い汗をかく方法

良い汗をかくためには汗腺を鍛える事です。汗腺は良い汗をかくことで鍛えられます。

 

1).汗はかく。かいたらふき取る。

誰だって「汗臭い」って言われたくないですよね。ところが汗は本来無臭なのです。汗が流れると皮膚の表面で汗と皮脂やフケが混ざり合い細菌が増殖して臭い物質が作られ汗臭くなります。細菌が増殖する前にさっとふき取れば臭いも気になりません。

 

2).滝の様な汗がでそうになったら

  蒸し暑くて顔や背中、わきの下からどっと汗が流れる事があります。冷却機能が暴走して汗を出す前に冷やすのがお薦めです
  顔からどっと汗が流れそうになったら タオルを濡らして顔から頭までを濡れタオルで皮膚の表面を湿らします。水分が蒸発して体の熱を下げるので滝の様な発汗が治まります。

 

  わきの下でも 背中でも 汗をかきそうになったら団扇で風を送るとか 濡れタオルで皮膚を湿らせるとか汗をかく前に冷やすのがお薦めです。

 

 

3).夏のメイクは薄めに

本当はスッピン素肌の方がお薦めなのですが、女性にとってはそうもいかない事情があると思います。せめて蒸し暑い日はメイクは薄めに。厚塗り化粧で汗腺を埋めてしまうのは是非避けましょう。汗をかいたらさっと拭き取ってメイクをし直すくらいの割り切りをお薦めします。

 

4).季節の野菜や食物繊維を良く食べ、

 偏食、不規則な食生活、お酒の飲み過ぎは是非改めましょう。夏バテしない為には夏野菜をしっかり摂る事が良いとされていますが。
私は個人的にキュウリが良いと思います。値段は安いし 高血圧を抑えるミネラル・K(カリウム)も含まれていますし。

 

 

 

 

5).プライベートタイムは積極的に汗をかきましょう。

 

・ウォーキングの様なうっすらと汗をかく軽い運動がお薦めです。夏の暑いときは夕方か早朝。忙しい人は仕事の休憩中にビルの階段などを利用すれば良い運動ができます。

 

 汗をかく

 

・20分程度の入浴、半身浴がお薦めです。
 お湯に重曹(炭酸)を入れると発汗効果が上がります。

 

汗をかく 

・運動や入浴の後、コップ一杯の白湯を飲む事もお忘れなく。
汗をかく

 

6).汗をかいた分だけこまめな水分補給
 ペットボトルなどを持ち歩き汗をかいた分だけこまめに水分補給をする事べたべたの汗をかいている人はミネラル分が体外に放出されているのでミネラルウォーターがお薦めです。
 

 

 

 特に

  • 起きてからすぐコップ一杯の白湯を飲む(人は寝ている間に大量の汗をあきます。)
  • 風呂上りに コップ一杯の白湯を飲む
  • 熱い外出先から戻った時 大量の汗をかいたあとはコップ一杯の白湯を飲む 

 

 

喉が渇いたからと冷たい水を一気に飲むのは良くありません。体を冷やしますし尿として体外に放出されてしまいます。

 

発汗を抑える為に水を飲まなない様にするのは是非やめましょう。喉が渇いても我慢して水を飲まない様にしても人の身体は発汗を抑える事はできません。それどころか  熱中症のリスクが高まります。

 

お酒、ビールは水分補給にはならないと心得て下さい。

 


 

多汗症、悪い汗を抑えるために

多汗症に難儀する人は顔や頭 背中やわきの下、手足に突然熱がこもって大量の汗をかいてしまう事があります。

 

 

 

多汗症の解消には体内の熱を上手に放出させるミネラル成分・K(カリウム)が有効です。

 

又、K(カリウム)は高血圧予防にも効果的です。K(カリウム)は血液中の過剰なNa+(ナトリウムイオン)を排出させます。
K(カリウム) は 大豆、きな粉、いんげん豆 干椎茸、脱脂粉乳、ほうれん草、キャベツ、たまねぎ アボカド、トマトジュース、柿(干し柿)、焼き芋、バナナ、キウイフルーツ に良く含まれています。

 

普段の食生活でミネラル成分・K(カリウム)を十分に摂取できそうにない人はサプリメントを活用してみましょう。

 

べたべたな汗からおさらば!【あせしらず】

 

このサプリはK(カリウム)だけでなく

 

  • 女性ホルモンの不足を補うプエラリアミリフィカ
  • 体の緊張を柔らげストレス解消に有効なGABA
  • 汗臭さを抑える渋柿エキス

 

が高配合されています。
※女性ホルモンは男性でも必要です。

自律神経が乱れていて多汗症状がみられる人へ

 

冷汗をかく、緊張して汗が止まらないという人がいます。自律神経が乱れていて多くの汗をかく人は自律神経の乱れを是非解消しましょう。ストレスや鬱による自律神経失調症はだれにでもかかり得ます。

 

そして・・・・・
>> 自律神経失調症は治せます。

 

キレイになりたい自律神経失調症

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